主要機能
この文書はDS for Mobileの主要な機能を紹介します。
備考
お知らせ
以下に記載されているすべての機能は、今後の条件付きポリシーまたは顧客のセキュリティ要件に応じて変更される可能性があります。
文書管理 • セキュリティ
DS for Mobileは文書閲覧アプリで、Viewerサーバーから受け取った文書URLを通じて安全にWebViewで文書を閲覧します。\
アプリ自体では文書閲覧機能のみをサポートしていますが、必要に応じてDRM文書をMIP文書に変換して外部アプリと共有する機能を通じてMS Officeで編集することができます。
文書閲覧
- 文書は Viewer Server から受け取った URL を通じてアプリ内の WebView にロードされます。
- セキュリティ文書の復号化およびセキュリティ処理はサーバーで担当し、アプリ内には平文ファイルが保存されません。
- 文書閲覧サポート形式
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DRM ドキュメント
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MIP ドキュメント: Security365 利用者の場合、MIP ドキュメントの閲覧が可能です。
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一般文書: DRMまたはMIPが適用されていない一般文書も同じ環境で閲覧できます。
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文書管理
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ドキュメントリスト画面で詳細情報、お気に入り、削除、復元などの基本操作をサポートします。
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削除された文書はゴミ箱に保存され、一定期間後に自動的に削除されるか、手動で復元可能です。
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各文書の詳細情報(文書名、タイプ、作成日など)を確認できます。
文書共有(編集用)
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DRM ドキュメントに限りMIP ドキュメントに変換して外部アプリと共有できます。
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この機能は文書編集の目的として提供され、変換された MIP ドキュメントを MS Office などの外部アプリで開いて編集できます。
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文書閲覧画面の上部バーに共有ボタンこの表示され、条件付きポリシーで共有(ダウンロード)が許可されたDRM文書のみ共有可能です。
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共有された MIP 文書はアプリのドキュメントリストには保存されず、, 内部的に一時保存されて外部アプリで編集後に使用できます。
文書セキュリティ